レートの相場を把握しておくことで事前に予算を組みやすくなります。

カジノのレート相場

たくさんのチップ

カジノのレート相場はゲームと施設のランクによって変わります。
ジャンル別にカジノレートの相場をまとめました。

 

ルーレット
カジュアル店 1ドル~
平均的なお店 5ドル~
ランクが高い店 10ドル~
VIPルーム 最低100~10,000ドル以上

 

ポーカー
カジュアル店 1ドル~
平均的なお店 1ドル~
ランクが高い店 10ドル~
VIPルーム 最低50ドル以上

 

ブラックジャック、バカラ
カジュアル店 1ドル~
平均的なお店 5ドル~
ランクが高い店 25ドル~
VIPルーム 最低300~10,000ドル以上

 

スロット

全て共通で1ドル~
機種によっては1ドル(1ライン)ではほとんど当たらないケースも…

 

上記はミニマムレートの相場です。
カジノの多くは、ミニマムレート5ドル・25ドル・100ドルなどレート別に複数のテーブルを設置しています。

 

100円以下は存在しない?

1ドル紙幣を持つ手

米ドル建ての場合、ミニマムレートは低くても1ドル(100円ちょっと)で、セント単位の掛けには対応していません。
その他の通貨を扱う国でも、日本円で100円以下のミニマムレートに設定している事例は確認できませんでした。
隣国の韓国では、ルーレットと大小のミニマムレートが2,500ウォン(200円ちょっと)。ポーカーやブラックジャックについては最低1万ウォン(1,000円弱)で対応する店舗がもっとも多いです。

 

日本のカジノは円建てになる見込みですが、100円以下のミニマムレートになることはないでしょう。

 

>>IR整備法によって決まったレートのルール

 

オンラインカジノのレート

オンラインカジノの場合はセント単位のベットを扱っている所が多く、0.01ドル(1セント)をミニマムレートにしている所も多数あります。
ゲームに応じて高くても0.5~1ドル程度のミニマムレートですので、限られた予算でも遊びやすいですよ。

 

ちなみに本場のカジノは次の項目で紹介している通り、ミニマムレートでチマチマ賭ける人が少ない特徴を持ちます。
オンラインカジノは1ドル未満の小ロットでチマチマ遊ぶ場合でも、客やギャラリーの視線が気になることはありません。

 

BET相場の違い

欧米では大きなロットでベットするハイローラーがステータスとされていて、ミニマムレートではなく大胆な賭けをする人が多いです。
たとえばミニマムレート5ドルのルーレットだった場合、日本人は5ドルで赤黒などオッズ2倍のベッドでチマチマ遊ぼうとする人が多いですが、欧米人でそんな賭け方をする人は滅多にいません。

 

カジノチップを山にする。もしくはオッズの高い数字に複数のベットをするスタイルが人気です。
欧米人が多いカジノでは、ミニマムレートが低くても他の客の賭けっぷりに圧倒され、席に付きにくいケースがあります。

 

韓国やマカオなどアジア人が多く集まる地域では、富裕層以外の客層はミニマムレートでチマチマと遊ぶ方が多いです。
なお、チマチマ賭ける特性が強い国の人はギャンブル依存症の比率が高く、1日で遊ぶお金は少ないけど頻繁にギャンブルをする傾向があります。
低所得でもハイローラーの比率が高い欧米人は、カジノは年に1~2回しかやらない人が多いです。

ページの先頭へ戻る