カジノ設立が有力とされる候補地を地域に分けて7つ紹介します。

IR法案の対象となるであろう有力候補地は?

IR法案において、通称“カジノ法案”と名付けられるほど注目されている「カジノ」の建設。
シンガポールのように大成功を収めることが出来れば地域に多大な経済効果を期待できるため、各自治体が誘致に名乗りを上げています
特に候補地として、以下の地域における7都市が有力とされました。

 

カジノ等施設建設における有力候補地一覧

関東地方

横浜の赤レンガ倉庫

「関東地方」からは“東京都”、“神奈川県”が候補地として検討されています。
特に神奈川県の横浜は赤レンガや中華街などの観光資源も多く、船の発着も可能な港が有名です。
景観も美しく、IR施設が良く映える候補地とされています。

 

関西地方

「関西地方」からは“大阪府”、“和歌山県”が候補地として検討されています。
大阪は地方都市の中でも鉄道を利用した交通網が整備されており、魅力的なレジャースポットに手軽にアクセスできる点が高評価です。
過ごしやすくグルメも豊富な大阪府が候補地として選ばれるのは納得のいく結果になるでしょう。

 

和歌山県の熊野古道

また、和歌山県は言わずと知れたパンダの飼育数日本一を誇る地方です。
食・伝統工芸・自然など観光資源には不足がなく、熊野古道は世界遺産にも登録されている絶景の観光スポットとされています。
IR施設を有すればさらなる魅力が期待できる候補地に違いありません。

 

中部地方

「中部地方」からは“愛知県”“静岡県”が候補地として検討されています。
愛知県は中部国際空港の「FHIGHT OF DREAMS」が有名で、空路からのアクセスが非常に良く、静岡県は富士山をはじめとして景観の良さが評価のポイントです。

 

いずれも、日本を代表するにふさわしい都市とされています。

 

九州地方

「九州地方」からは“長崎県”が候補地として検討されています。
長崎県には日本における有名テーマパークの1つに数えられるハウステンボスがあり、特にアジア圏からの観光客が多い地域です。
また、他の地域と異なり“海中”にカジノを建設する構想を提案するなど、候補地の中で一風変わった雰囲気を醸しだしています。

 

厳選された候補地の中から3都市が決定する

カジノ設立の候補地

以前の有力候補地には北海道、千葉県、沖縄県などの全国屈指の魅力を持つ地域も選出されていましたが“必要性”や“景観”と言った面で、それぞれの地域の価値観と合わないことを理由に、知事から誘致の見送りを発表されました。

 

そのため、基本的には前述した候補地域の中から選ばれる形となるであろうと予想されています。
しかしながら、最終的には国土交通大臣によって公平な決断が下されるため、他の土地になる可能性も否定できません。

 

いずれにせよ、建設地として決定されれば大きな影響を与える結果になるため、国民の注目の的となるのではないでしょうか。

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